皆様と共に

平成の終わりに、今ブログを書いている。平成の総括とは言わないが、この30年自身がいかに歩んでこれたかを書いてみたい。そして、令和を迎えることにする。

 

大学院修了後、一社会人(僧侶)として渡米。17年間アメリカで開教を務める。専門は医療・教育に関わるチャプレンと仏教伝道。日本に帰国する予定(気)もなかったので、米国国籍を10年後に取得。しかし! 父を高校生の時に亡くして以来、兄が住職としてお寺に従事していたが、アメリカに連絡があり「日本に帰ってきてくれないか?」と言われ、「じゃあ、淨願寺の400年の歴史は継承するが、今アメリカで実践していることも日本でできるなら住職を引き受ける」と話したところ、「オーケイ」の返事をいただいた。そして住職継承し、早5年になろうとする。僧侶としては、まだまだ精進しないといけない。仏法が身についていない!一生修行の身。

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんが集うお寺にしていかないといけない! 皆さんの人生を引く受けるところにする。そういうお寺でないといけない。令和の時代は、平成からの意思を引き継いでいく時代にする。何か特別新たなことが待っている時代ではない。自身がこうしたい。こうありたいと願い、時代を継承し、邁進していくのみである!  皆様とともに。
合掌、 ありがとう平成の時代、そして令和へ!

 

 

 

 

 

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