ママの陣痛・出産から親として

ママがどうして、赤ちゃん・子供を大切にすることができるのか? 「それは、お腹を痛めて産んだからだ」ということをよく耳にする。10月10日お腹に赤ちゃんとともに過ごして、母娘の別れの時が出産。出産後、赤ちゃんが無事にこの世に生まれてきて安心されるママ。 生まれてきてからは、ママは愛情を子に注いで見守り続ける。子育ての始まりである。親が初めて先生になる時である。 話は戻るが、ママの出産時のことである。陣痛から出産までの過程。それは壮絶である。なかには痛みもなく産むことができたと言うママもいるが、大抵は「痛み」苦しむ。 そこで、先日の「イッテQ」の番組から、出川さんが陣痛・出産疑似体験をしたそうだ。 出川さんが実験台になって出産に挑む。

電気ショックを与えて痛みに耐える出川さん。観ていて辛そうであるが、面白くて笑ってしまった。そして、疑似体験をした後で出川さんが言った言葉は、

「母ちゃん、本当に私を産んでくれてありがとう!と言いたい」 と言葉を残している。 自分が親になって初めて親のありがたさがわかる時である。この世に生を受けてから、いや、お腹の中にいる時から母親にお世話になり、まだ50歳になっても親にはお世話になっている。感謝しかない。親に苦労をかけてきて、恩返しができているのだろうかと思う時がある。 「お母さんに何もできなくでごめんな」と言ったら母は「健康で長生きしなさい。子供のために。」と。「それが親孝行やで」という。母は、自分の子供、そして孫にまで愛情を注いでくれる。どこまでも感謝しかない。合掌、

最後に、出川さんの出産体験動画を観て、みなさんに笑ってほしい。男性は真剣に!

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