選ぶ時代

芸能人に興味はなかった私ですが、最近歌手のファンになりました。 HONEBONEと言います。女性エミリー(ハーフ)のボーカルと川口ギターの2人組。 言いたいことを歌うエミリーにお坊さんパパおじさんはこのボーカル面白いと引き付けられた。30歳のエミリー。恋に仕事にと精一杯頑張っている。最近はコロナの影響で作詞作曲。


本願寺の教えは、まずは「阿弥陀仏を信じる」ことから始まる。そこに関係のない一般人は、この布教師達が何言ってんのんってなる。 阿弥陀仏もないところから話してもらわんと。そもそも「仏教とは」が大切でしょう。そこが抜けているのが本願寺。日本仏教。(禅仏教以外。) 禅仏教はお釈迦様の教えに帰っていくから、世界から受け入れられる。本願寺は日本仏教(民俗宗教)。阿弥陀仏を唯一の仏と捉えるので、お釈迦様の教えを遠ざけている。「念仏の声を世界や孫に」とスローガンを掲げているが、日系人にのみが現実。白人や黒人には伝わらない。目覚めよ!本願寺!

現在、「お坊さんのゆる~いお話」を一般人の方々にお話している。そこでの質疑応答。「これからの日本仏教は、檀家制度の崩壊により個人が宗教を自分で選ぶ時代である」とお伝えしたところ、「住職さんの檀家になりたいのですけれども」とおっしゃられる方が2人もいました。田舎ですよ。都市部ではないのですが、みなさんの意識は「制度より自分がこのお坊さんやったら」という時代になってきました。

さて、これからは本物が問われる時代。本願寺が布教師の話が立派で高額のお礼をもらっている時代ではないです。僧侶1人1人が問われる時代になってきました。 合掌、

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