
こころと命の相談
臨床宗教師・認定看取り士の住職が、あなたの不安や痛みに寄り添います
日々の生活の不安、人間関係の悩み、病気や終末期への恐れ、そして大切な方との別れ。
誰にも話せない苦しみを抱えたとき、お寺はいつでもあなたを受け止める場所です。
宗教や宗派に関わらず、どのようなことでも安心してお話しください。
臨床宗教師(チャプレン)によるこころの相談
・日常生活の不安、ストレス、人間関係の悩み
・病気や老い、死に対する不安や恐怖
・グリーフケア(大切な方を亡くされた悲しみ)
・介護や看取りに伴う疲労や 心の葛藤
・自身のこれからの生き方や終活の不安
教えを説くのではなく、あなたのお気持ちを丁寧に聴き、共に歩む
臨床宗教師とは、医療や福祉、被災地などの現場で、宗教の枠を越えて人々の苦悩や痛みに寄り添う専門家です。一般的な法話や一方的なアドバイスではなく、相談される方の価値観を尊重し、静かに対話を進めます。本堂での対面相談はもちろん、オンラインでの対応も可能です。
どんな些細なことでも、不安を残すのではなくお気軽にご相談ください
「こんな些細なことを話してもいいのかな」とためらう必要はありません。うまく言葉に整理できていなくても、解決の糸口が見えていなくても大丈夫です。答えを出すためだけでなく、ただ胸の内にあるモヤモヤを誰かに聞いてほしいときにも、どうぞそのままお話しください。ひとりで抱えきれなくなったときの止まり木として、どんな小さなお悩みも大切に受け止めます。
相談担当者について
淨願寺 第15代目住職:刀禰 法城(とね ほうじょう)
経歴・プロフィール
龍谷大学大学院仏教学科修士課程修了後、渡米。ハワイ開教師を務めた後、ボストン大学大学院神学校修士課程修了(仏教倫理・臨床宗教専攻)。マサチューセッツ総合病院にて臨床宗教師のトレーニングを受け、米国の総合病院にて認定看護助手、認定介護士、臨床宗教師として勤務。米国通算17年の滞在後、和歌山へ帰国し淨願寺住職を継承。
保有資格・専門分野:
・臨床宗教師(チャプレン)
・認定看取り士
・訪問介護士・認定看護助手(米国)
所属学会:
・日本ホスピス・在宅ケア研究会
・臨床仏教研究所
・日本死の臨床研究会 他


このポーズに込めた思い
皆さまの心が少しでも軽くなりますように。
お寺の境内で、少し写真の雰囲気を変えて作成してみました✨
このポーズには、阿弥陀様の「智慧」と「慈悲」の教えをいただいた者としての、大切な思いを込めています。
左手を胸に当てるのは「みなさんの心や悩みをしっかり受け止めたましたよ。大丈夫、私がそばにいますよ」という安心のメッセージ😌
そして右手を前に差し出すのは「みなさんを温かく抱き止める」という思いを表しています🤲🌸
日常の中で少し疲れたときや、心が重くなったとき、
どうか一人で抱え込まずに、ふらっとお寺に足を運んでみてくださいね。散歩がてらでも大歓迎ですよ😊✨
皆さまの心が少しでも軽くなりますように🍀
合掌🙏



